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【測量業の入札加点】自社申請の限界と負担から解放へ!
プロのサポートで、入札の「加点獲得」と「社内労務基盤のアップグレード」へ
株式会社共栄テック
業種:測量業
サービス:深浅測量(河川/ダム/湖/池)| UAV(ドローンレーザー測量)など
取得した認定:「えるぼし」2つ星
大阪府吹田市に本社を置き、関西エリアに広く営業所を展開する株式会社共栄テック様。「確かな技術で信頼に応える測量のプロフェッショナル」として、高度な深浅測量やUAV(ドローン)を用いた最先端のレーザー測量などを強みに、国土交通省をはじめとする公募・入札業務にも数多く参入している。
今回は、自社申請での限界や負担を経験されたのち、プロのサポートによって「えるぼし認定(2つ星)」を取得された、同社のバックオフィス業務を一手に担う林様にお話を伺いました。
【取得の背景】
測量業務の入札で、加点「0.5点」が命運を分ける。
自社で取得を目指すなかで直面した「自社申請の限界」
――この度はえるぼし認定・2つ星の取得、本当におめでとうございます!まずは、今回えるぼし認定の取得を目指された背景からお聞かせいただけますか?
<林様>
ありがとうございます!
弊社は国土交通省などの公募業務(主に測量関係)に入札しているのですが、近年「ワーク・ライフ・バランス等推進企業評価」として、えるぼし認定などの有無で「0.5点」が加点されるようになったんです。
今までは競合他社とも全員が同じ土俵で戦えて、最後は「くじ引き」で落札が決まることもあったのですが、競合他社が「ワーク・ライフ・バランス等推進企業評価」対策をし始めたことで、その「0.5点」の差で弊社はくじ引きの土俵にすら上がれなくなってしまいました。入札額が同じでも、加点がない時点で負けてしまう。「これはもう、えるぼし認定を取得するなどをして加点をしていかなければ戦えない」という課題に直面したのがスタートでした。
――落札の行方を大きく左右する0.5点という点数は、非常に大きな壁になっていたのですね。最初は外部に頼らず、ご自身たちで申請を進めようとされたのでしょうか?
<林様>
はい。最初は自分たちで認定を取得しようと思って厚生労働省のホームページからマニュアルをダウンロードしたのですが、あまりの膨大なページ数に「どれをどうやればいいのかわからない…」と絶望しました(笑)。
労働局に問い合わせてみても、「ホームページの手引きを見てください」という案内でしたし、色々と説明されても、そもそも労務まわりにも、えるぼし認定の制度自体にも詳しくない私にとっては、ハードルが高すぎて正直よくわかりませんでした…。結局、頼れる宛てがない状態の私が1人で、書類上必要となるデータや複雑な算出作業をし、正解がわからないまま入力し始めることになりました。
――実際にご自身で進めてみて、どのような点に一番苦労されたのでしょうか?
<林様>
本当に、すべての作業が骨の折れることばかりで大変でした。なんとか自分なりに一般事業主行動計画を作り、「女性の活躍推進企業データベース(厚生労働省運営)」に情報を掲載して、認定に必要な書類を提出したのですが、その後、労働局から問い合わせの電話がかかってきました。
自分としてはデータベースへの投稿作業は完了していたと思っていたのですが、「まだ情報が反映されていませんよ」と指摘されてしまったり、専門的な質問をされたり…。うまく回答できないなか、色々な指摘や確認が重なって、当時は完全にパニックになっていました。だんだんと労働局とのやり取りにも強いプレッシャーを感じるようになり、「もう私には無理です!」と社長に相談しました。
【専門家選びの決め手】
女性活躍に関する確かな実績と、
会社としての安心感が伝わってきた
――どのようにしてTRIPORTを見つけてくださったのでしょうか?
<林様>
当時はこれ以上自社だけで進めるのは限界だと痛感し、えるぼし認定取得のための申請を取り下げたんです。
これはやはりプロに代行してもらった方が良いだろうと考え、ネットで「えるぼし認定 代行」と検索し、3社ほど代行サービスの候補を見つけました。社長にも相談したところ、「TRIPORTさんに一度話を聞いてみよう」となりました。
――中でもTRIPOIRTを選んでいただいた理由はどのようなものだったのでしょうか?
<林様>
社長自身が、それぞれのサイトを確認し、その中からTRIPORTを選んで問い合わせたのですが、おそらく女性活躍の実績や会社としての安心感があるところ、ということでTRIPORTさんへ問い合わせたのだと思います。まずはオンライン無料相談でお話を伺い、TRIPORTさんにサポートをお任せすることとなりました。
【サポートの満足度】
高度な専門知識に裏打ちされた代行業務で、
大きな安心感とスムーズな申請を実現
――実際にTRIPORTのサポートが入ってからは、業務的・心理的な負担に変化はありましたか?
<林様>
とにかく「安心感」が凄かったです!「すべてプロにお任せできるんだ」と思えて、精神的な負担が本当に軽くなりました。
一番大きな負担に感じていた労働局とのやり取りは、すべてTRIPORTさんが対応してくださいますし、私たちがやるべきことは、ご指示いただいた社内データや必要書類を準備して連携するだけでした。
――コンサルタントからのナビゲートや、申請までのスピード感についてはいかがでしたでしょうか?
<林様>
専門的な難しい用語を使わずに、「この書類を準備してください」と丁寧にナビゲートしていただけたので、戸惑うことがありませんでした。
また、サポートがスタートしてから1ヶ月ちょっとというスピーディーな流れで申請手続きを完了させてくださり、そのスムーズな進捗にはとても安心感がありました。
とにかく自社で認定取得をしようとしていた時の大きな負荷やプレッシャーから解放されただけでも、お願いした価値が十分にあったと感じています。
【取得後の変化・今後の展望】
単なる加点獲得に留まらない。
就業規則等の再整備で、社内の労務環境がアップグレード
――TRIPORTのサポートを通じて、えるぼし認定の取得以外にも何か変化はございましたか?
<林様>
そうですね。社内の「労務環境のアップグレード」ができたと思います。
えるぼし認定の取得要件を確認していくプロセスの中で、弊社の古い就業規則や、労働基準法をはじめとする最新の法令へのキャッチアップが難しかった各種労務関連の書類などをTRIPORTさんが丁寧にチェックし、現在の基準に合わせて再整備・作成してくださったんです。
弊社は事務担当が私1人しかいないため、日々目の前の業務に追われて、最新の法令等に合わせた労務周りの整備まで手が回っていませんでした。今回、えるぼし認定の取得をきっかけに、社内の労務ルールを適切な基準に合わせて整えることができました。
――今後、このえるぼし認定をどのように生かしていきたいとお考えですか?
<林様>
一番は、国交省の入札時に、「ワーク・ライフ・バランス等推進企業」の評価項目で、0.5点の加点をしっかりと取っていきたいです。
これで競合他社としっかりと肩を並べて戦うことができます。落札確率を上げて、確実に受注に繋げていきたいですね。
【検討中の企業へ】
自社だけで進めることに限界や負担を感じている企業にオススメ
―― TRIPORTの「えるぼし認定取得支援コンサルティング」は、どのような企業にお勧めですか?
<林様>
えるぼし認定を自社で取得しようとしているけれど、「やり方がわからない」「難しい」と少しでも感じているようであれば、すぐにプロにお願いするのがおすすめです。
膨大な時間をかけて思い悩むよりも、専門家に任せることで、よりスムーズに、確実に取得ができるということを実感しました。「精神的な安心感」と「大幅な業務の効率化」、それに加えて「労務環境の再整備」という価値が返ってきます。
――林様、本日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました!
株式会社共栄テック
https://kyoueitec.com/
06-6384-5094
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3丁目17番9号 山本ビル
・深浅測量(河川・ダム・湖・池
・UAV(ドローンレーザー測量) など
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